青森市の県立中央病院で発生した新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)を受け、県病は20日、一部診療科の入院を当面の間制限すると発表した。外来は通常診療を続ける。県病は6月にも、一部診療科で入院を制限する措置を講じていた。同日、オンラインで報道各社の取材に応じた藤野安弘院長は「複数の感染患者が発生し、診療に制限が出たことを申し訳なく思っています」と陳謝した。

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