新型コロナウイルスによって大学生活が一変した学生たちに感性や想像力を育む機会を提供しようと、青森県弘前市の弘前れんが倉庫美術館は8月1日から、市内5大学の学生千人の展覧会観覧を無料とする鑑賞支援プロジェクトを始める。20日、三上雅通館長らが同館で会見を開き、発表した。

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