【聖愛-八学光星】8回途中まで9奪三振3失点と力投をみせた八学光星の主戦福山

 第100回全国高校野球選手権記念青森大会は最終日の22日、弘前市のはるか夢球場で決勝を行い、八学光星が聖愛を6-4で破り、2年ぶり9回目の甲子園出場を決めた。光星は5試合のうち4試合でコールド勝ちの圧倒的な打力と、失策1の堅い守備で59チーム(66校)の頂点に立った。決勝は序盤、主導権を握った光星が試合を優位に進め、下山の本塁打などでリードを広げた。八回に聖愛打線が意地を見せ2点差まで追い上げたが、光星は継投で聖愛の攻撃を断ち、逃げ切った。

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