決勝に先発し好投した主戦・福山(左)と本塁打を放った下山の青森県出身コンビ

 甲子園出場を果たした八学光星は、118人の部員数を誇る。わずか20人のベンチ入りメンバーの中で青森県出身者が2人いる。1人は八回途中まで4安打3失点と力投した3年福山優希投手(八戸市市川中出)で、もう1人は決勝の大舞台で本塁打を放った2年下山昂大三塁手(弘前四中出)だ。「次は甲子園でエースらしい投球をしたい」(福山)、「憧れの舞台で活躍したい」(下山)と2人はそれぞれ意欲を語った。

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