マキュレオリジナルの青汁をウオーク完歩者らに振る舞う会員ら

 東奥日報社の女性倶楽部「女子○(ジョシマル)」は22日に行われた「十和田湖ウオーク」の会場で、マキュレ(青森市)協賛による特設ブースを出店した。倶楽部会員ら8人がブースの運営を協力、同社オリジナルの青汁をウオーク完歩者らに振る舞った。

 十和田市休屋地区の特設ブースで提供したのは、青森県発の機能性素材プロテオグリカンと県産リンゴ粉末を加えたマキュレの青汁「AO+(エーオープラス)」。カネショウ(弘前市)の「ハチミツ入りりんご酢」と、十和田湖ふるさと活性化公社(十和田市)のミネラルウオーター「奥入瀬源流水」をブレンドし、運動後にさっぱりと飲める青汁に仕立てた。

 この日の同地区の最高気温は26.1度。高低差が最大で611メートル、最長50キロのコースを完歩し、玉のような汗を浮かべながらブースに歩み寄るウオーカーらに、会員らが振る舞う冷えた青汁は大好評。青森市の女性(38)は「飲みやすくておいしいと評判だった。ブース運営は高校時代の文化祭のような雰囲気で楽しめた」と笑顔で話した。

 この後、会員らは十和田市の「奥入瀬 森のホテル」に宿泊。地元食材満載のディナーで懇親を深め、運営協力のお礼として「エーオープラス」と「りんご酢」が贈られた。

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