青森県は15日、昆虫が運ぶ病原体でマツが枯死する「松くい虫」被害について、昨季(2020年7月~21年6月)の被害木は深浦町で84本、南部町で2本の計86本だったと明らかにした。前季(19年7月~20年6月)より25本増え、過去最多だった。深浦町では28本増、南部町では3本減。

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