フォーミュラカー(写真)やピアノなどの内部構造を身近に体験できる「くらしスケスケ」
ライトテーブルの明かりで観察する色鮮やかな透明骨格標本に興味津々
「アクアスケスケ」では、体が半透明な魚「グラスキャット」など3種類の生体展示も行われている
骨格標本に生きた動物の姿を投影する「どうぶつスケスケ」

 ヤドカリの貝殻の中、野球ボールの中身、車の構造-。日常では目にする機会が少ない身近な生物や物の中身を紹介する「スケスケ展~スケると見える仕組みの世界~」(東奥日報社、東奥日報文化財団主催)が、東奥日報新町ビル3階New’sホールで開かれている。

 会場を訪れた子どもたちは、体の中身や物の構造に興味津々。「体が透けてる、すごい」「内側が見えて面白いね」という声が会場内に響いていた。

 スケスケ展は8月29日まで。