青森県は14日、豚熱(CSF)を予防するため、県内で飼育されている豚やイノシシへのワクチン接種を30日から始めると発表した。初回接種の対象は約30万頭で、哺乳豚とと畜場への出荷前20日以内の豚は除く。11月上旬ごろの接種完了を目指す。

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