経済産業省資源エネルギー庁は14日、プルサーマル発電で使い終わったMOX(プルトニウム・ウラン混合酸化物)燃料をさらに再処理する技術の実用化に向け、日本原燃と国立研究開発法人・日本原子力研究開発機構(JAEA)に基盤的な技術の研究開発を委託したと公表した。同庁は3月、2030年代後半をめどにMOX再処理の技術を確立させるとの方針を示しており、事業はその一環。研究期間は最長4年間。

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