不漁が続く太平洋スルメイカに関し、国立研究開発法人水産研究・教育機構は20日、青森県の太平洋側を含む三陸沖へ8、9月に来遊する量が、不漁だった2017年を下回るとの漁況予報を示した。7月上旬まで実施したイカ釣り調査で三陸沖は漁獲がなく、夏に太平洋沿岸を北上して漁獲対象となる群れの来遊が、17年より見込めないという。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)