最後は会館スタッフ全員で絵を囲み、拳を握ってコロナ収束への思いを込めた
ねぷた絵制作風景のタイムラプス動画の一部。順番に左上、右上、左下、右下、一番下。
市民会館のステージ上で、がら空きの客席を背に仕上げの筆を入れる川村さん=6月18日

 ねぷた絵師館長、奮戦! コロナ禍で合同運行が2年連続中止となった弘前ねぷた。せめて祭り気分を盛り上げようと、弘前市民会館前に今月からねぷた絵が掲げられる。同館館長でねぷた絵師でもある川村快之さん(45)が絵を手掛け、会館職員一同のメッセージと共に展示。併せて制作風景をタイムラプス動画で公開する。

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