【青森山田-八学光星】2回裏、八学光星無死二、三塁、武岡が右翼に3点本塁打を放ち7-1とリードを広げる。捕手・工藤

 第100回全国高校野球選手権青森大会は第9日の20日、青森県弘前市のはるか夢球場で準決勝2試合を行った。八学光星は初回に〓井(たい)、二、三回に武岡、六回に長南(ちょうなん)と、4本の3点本塁打を放つなど打線が爆発。青森山田に15-7で七回コールド勝ちを収めた。聖愛は初回に1点を失ったが、先発長尾が三回の打席で左越え本塁打を放ち同点。七回に追加点を挙げ、2-1で弘前工を振り切った。八学光星は5年連続、聖愛は5年ぶりの決勝進出。両校の決勝での顔合わせは2012年以来6年ぶり2回目となる。21日に休養日を挟み、決勝は22日午後1時、同球場で行う。(※〓はにんべんに「且」)

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