地球の赤道上空に30メートル四方の巨大なレーダーアンテナを持つ静止気象衛星を打ち上げることで、台風の発生や勢力の強さ・進路をより詳細に観測でき、防災に大きく役立つ可能性が高いことが弘前大学、理化学研究所(理研)計算科学研究センター、宇宙航空研究開発機構(JAXA)などの共同シミュレーション研究で分かった。

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