岡村氏(奥側左)を講師に縄文文化の価値について考えた開館10周年記念講演

 八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館(工藤朗館長)は10日、同館で開館10周年記念講演を行った。テーマは「皆で考えよう縄文文化の価値-是川遺跡を中心に」。同館運営協議会会長の岡村道雄氏(奈良文化財研究所名誉研究員)を講師に、約70人の参加者たちが「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界文化遺産登録を見据え、縄文文化の本質を考えた。

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