日本原燃は9日、六ケ所再処理工場の放射線管理区域で、防護性能が低い保護具(マスク)を使っていた可能性があると発表した。同区域での作業時は、事前に計画を立て、放射性物質の取り込み量を考慮した計算を行った上でマスクなどの装備を選んでいるが、1時間未満の短い作業では性能が低いマスクを選定する評価方法になっていた。

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