青森県は8日、2012年12月に始まった景気拡大期間の終わりを示す「景気の山」を、暫定的に18年11月に設定したと発表した。同年12月から景気後退局面に入ったことになる。拡大期間は72カ月で「いざなみ景気」(県内では02年3月~07年9月)の66か月を超え、戦後最長となった。

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