自身の作品をまとめた「句集『百歳百句』」を持つ木村タヘ子さん

 10月に100歳を迎える青森市の木村タヘ子さん(99)が、日常生活などで感じたことを“五七五”で表した「句集『百歳百句』」(私家版)を発行した。持ち前のしゃれを効かせた作品や、新型コロナウイルスの影響などで容易に会えない家族への切実な思いも。木村さんは「忘れることが嫌いだから楽しいことを書いただけ。読んでもらって何かのお役に立てるならうれしい」と語る。

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