十和田市議会の「パワーハラスメント調査特別委員会」(百条委、工藤正廣委員長)は7日、2021年度当初予算案編成を巡り、市議から市職員へのパワハラはあったとする報告書を決定した。パワハラを否定する委員側の意見をくみ加筆した報告書修正案から、その加筆部分を全て削除した上で可決した。

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