青森県教育委員会は7日、県立高校再編の第2期実施計画(2023~27年度)の案を公表した。青森西と浪岡、大湊とむつ工業の統合校をそれぞれ27年度に新設し、これら4校を28年度末に閉校する。一定の入学者を確保する条件で存続となる1学級規模の「地域校」として、新たに鯵ケ沢、三戸を配置。また生徒の全国募集を導入することとし、23年4月からの受け入れを視野に、地域校4校と、定員割れする傾向にある4校の計8校を「候補校」とした。

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