三村知事(右)に陳情書を手渡した種市会長

 在日米空軍の輸送機CV22オスプレイが6月30日と7月1日に青森県東北町の小川原湖上空で行った訓練とみられる飛行に関し、三村申吾知事は6日、「事実関係は調査中だが、心外なこと」と所感を述べた。同日、三沢市の三沢基地周辺町内連合会(種市光雄会長)が県庁を訪ね、騒音対策などを陳情した際に語った。事前の予告がなく、住民に不安を与えたことなどに不快感を示したものとみられる。

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