カラフルなトマト海鮮ラーメンに驚くGMUメンバー(左から藤本ほのみ、森野まりん、木村莉奈)
ユニークなメバルおかきをPRする濱舘豊光町長
宮越家のステンドグラス(町役場提供)

 青森県の食を応援する地域活性化アイドルGMU(グルメミュージックユニット)の7人が県内を巡る新連載「ふるさとナビ」が、いよいよスタート。第1回はリーダー・森野まりん、藤本ほのみ、木村莉奈が、中泊町の新・ご当地グルメ第3弾「トマト海鮮ラーメン(トマ鮮ラーメン)」をリポートします。

 中泊町は高級魚メバル(ウスメバル)の水揚げで県内ナンバーワン。これまで「中泊メバルの刺身と煮付け膳」「中泊メバルちゃんこ鍋」という和テイストの新・ご当地グルメを売り出してきましたが、色鮮やかな濃厚トマトスープが目を引くトマ鮮ラーメンは、粉チーズも載って何だかイタリアンな気分です。

 トマ鮮ラーメンは今年3月から、中泊メバル料理推進協議会(中畑哲也会長)に加盟する町内4店舗で提供中。お値段は880円。今回は中畑会長のお店「くつろぎダイニング哲。」で頂きました。

 森野からは「見た目がイタリアっぽいですね。スープが縮れ麺に、良い感じに絡んでます」と第一印象。手作りメバルソーセージと特製イカ天かまぼこのトッピングも「プリプリで食べ応えあり」(藤本)、「初めての味ですがボーノ(イタリア語のおいしい)です」(木村)と高評価でした。

 3人の食リポを見守っていた濱舘豊光町長からは、7月2日に発売したばかりの新商品「町長!メバルのおかきじゃダメですか?」のPRもありました。

 「町内にある宮越家には、日本のステンドグラスのパイオニア小川三知の最高傑作と呼ばれる作品が無傷で3点も残っています」と新名所を教えてくださった町長さん。次回の一般公開は8月21日から9月19日まで行われるそうです。

◆◆◆ここがオススメ◆◆◆
■観光

【中里地区】大正期の貴重なステンドグラスが残る旧家・宮越家/大沢内ため池/中泊町特産物直売所ピュア/十三湖/滝ノ沢ふるさと砂防愛ランド
【小泊地区】小説「津軽」の像記念館/徐福の里物産品直売所/道の駅こどまり・ポントマリ/折腰内海水浴場/竜泊ライン

■食・お土産

 津軽海峡メバルと土産品メバチン・メバージョ・メバチュー/ヤリイカ/宮越家関連商品

■問い合わせ 中泊町役場水産商工観光課 TEL0173-57-2111

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