青森県は5日、5月の月例観光統計調査(速報値)を発表した。県内主要観光施設(35カ所)の入り込み客数は、新型コロナウイルスの影響を受ける前の2019年同月と比べて56.4%減の48万3815人だった。主要宿泊施設(75カ所)の宿泊者数は48.6%減の11万1078人。5月は大型連休があったものの、東京などで緊急事態宣言が発令中だったほか、県内各地で春祭りが中止になった影響もあり、コロナ前とは程遠い水準だった。

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