地引き網用のウキになる木材に漆を塗る参加者=3日、青森市の県社会教育センター

 漁網作りを通じて縄文文化に親しんでもらおうと、青森県が東京芸術大学と連携して行っているプロジェクトの一環で、漁網に取り付けるウキを作る作業が3日、青森市の県総合社会教育センターで行われた。参加した市民らは漆による塗装を体験し、道具に漆を塗っていた縄文人の暮らしに思いをはせた。

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