青森県立中央病院(青森市)は2日、新型コロナウイルスワクチンを接種した県病の医療従事者を対象に行った副反応調査の最終集計を公表した。副反応の症状は、接種当日を1日目とすると、いずれも2日目(接種翌日)にピークを迎え、ほとんどの人が7日目までに消失した。1回目接種後に比べ2回目接種後の方が、副反応の発生割合が高くなった。

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