青森県労働組合総連合(県労連、奥村榮議長)は2日、求職者を対象に県内9カ所の公共職業安定所前で実施した臨時アンケート結果を公表した。失業や離職の原因に「新型コロナウイルスが影響している」と答えた人は27.6%で、離職者の4分の1がコロナ禍のあおりを感じている実態が明らかになった。「コロナが収束するまで仕事探しに身が入らない」「コロナで求人が少ない」といった切実な声も寄せられている。

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