これまでの調査区より西側の区域で、溝状遺構の可能性がある部分について説明する調査担当者(右)

 青森県教育委員会三内丸山遺跡センターは1日から、本年度に三内丸山遺跡(青森市)で実施している発掘調査(第45次)の現場公開を始めた。遺跡北端部で見つかった溝状遺構(人為的に地面を溝のように掘った跡)が西側にさらに延びる可能性がある-との説明を受けた参加者は、間近に広がる調査の様子に見入っていた。

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