クレーンでパーツを取り外しながら解体作業が進められた「津軽十三浦伝説 白髭水と夫婦梵鐘」

 五所川原立佞武多(たちねぷた)を盛り上げてきた大型立佞武多「津軽十三浦伝説 白髭水(しらひげみず)と夫婦梵鐘(めおとぼんしょう)」が17日、青森県五所川原市の立佞武多の館で解体された。館では18日から、新作の「稽古(けいこ)照今(しょうこん)・神武天皇、金の鵄(とび)を得る」の組み立てが始まる。

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