食リポ連載に意欲を見せるGMUの7人(左から木村莉奈、嶋村咲、森野まりん、堀川あい、田中シュリ、藤本ほのみ、鳴海ルナ)

 青森県の多彩な食の魅力を発信して健康・長寿を応援する東奥日報社の「うまい森 青いもり」2021年度企画が今月7日開始の新連載「GMU(グルメ・ミュージック・ユニット)のふるさとナビ」で本格スタートを切る。10代のメンバー7人は、既に県内を駆け回って食リポ取材を展開中。「それぞれの食や地域の魅力を、私たちの言葉でたくさんの人に伝えたい」と張り切っている。

 GMUは地元の「食」を応援する地域活性化アイドルというコンセプトで2015年10月に誕生。16年に始まった「うまい森 青いもり」企画のテーマソングを歌い、19年には青森市観光大使に任命された。現在のメンバーはリーダー・森野まりん(南部町出身)、田中シュリ(板柳町出身)、嶋村咲、鳴海ルナ、藤本ほのみ、堀川あい(青森市出身)、木村莉奈(黒石市出身)-で、県内各地から参加している。

 連載は毎週水曜日の経済面に掲載予定。食リポのリアルな表情や反応が分かる動画もWeb東奥、動画配信サイトなどで公開する。メンバーは「皆さんの街へ出掛けて、料理やスイーツのお薦めポイントを紹介します。どうぞお楽しみに」と話す。

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