ビニールハウス内で生育を早めて栽培したサンふじを収穫するスタッフ
収穫したサンふじ。東京五輪開幕前に東京の市場に出荷される

 青森県黒石市上十川の「蒼空(あおぞら)農園」(村上真貴子社長)が29日、ビニールハウス内で生育を早めて栽培したサンふじを収穫した。東京五輪が開催される夏場に、東京の市場向けに出荷できるよう2017年から取り組んできた事業で、村上社長は「今までの中で一番いい出来。皮のままかぶりついて、リンゴそのものの味を楽しんでほしい」と話した。サンふじは今後、都内のスーパーで販売される。

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