大瀧会長(左)から、地域に伝わる民話や伝説について学ぶ新井田小の児童たち

 青森県八戸市の大館地区連合町内会(大瀧清司会長)は、同市の新井田小学校の児童や八戸工業大学感性デザイン学部の学生らと協力し、民話や伝説が伝わる同地区の名所を巡る「おらんどのイラストマップ」作りに取り組んでいる。活動を通じ、子どもたちが地域の歴史について学ぶことで、若い世代に地元への愛着を持ってもらうことが狙い。

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