青森県は28日、2020年度に県と県内市町村が受けた電源三法交付金の交付実績を公表した。総額は121億697万円と前年度に比べ9億9293万円減少したが、15年連続で100億円を超えた。県原子力立地対策課によると、促進対策相当部分などの交付が減ったことが全体の減額につながった。内訳をみると、県への交付額は前年度比1億7284万円増の32億7996万円、市町村は同11億6577万円減の88億2702万円だった。

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