生育状況を見極めながらジュノハートを収穫する蹴揚さん=27日、南部町
収穫時期を迎えたジュノハート=27日、南部町
青森ハートビートを1粒ずつ丁寧に箱詰めする山田さん=28日、三戸町

 デビューから3年目を迎えるサクランボの青森県オリジナル品種「ジュノハート」の収穫・出荷が、主産地の南部町や三戸町などで始まった。今年は、数量はわずかだが初めて海外にも輸出される予定だ。凍霜害の影響で着果量が少ない園地も目立つ中、生産者や関係者はブランド確立を目指し、大玉で品質の優れた実を消費者に届けようと精を出している。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。