成田会長(右)から表彰状を受け取る根岸氏

 青森県考古学会は第9回同学会村越潔賞に、北東北の縄文時代から弥生時代への移行論を研究した東京大大学院の根岸洋准教授(元県教育委員会文化財保護課職員)を選出した。26日、オンラインと青森市の三内丸山遺跡センターで開いた総会で、成田滋彦会長が根岸氏に賞状を手渡した。

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