国土交通省東北地方整備局は25日、仙台市内で社会資本整備審議会道路分科会東北地方小委員会(委員長・浜岡秀勝秋田大理工学部教授)を開き、下北半島縦貫道路(約60キロ)の野辺地-七戸間(約7キロ)の整備方針として、国道4号西側にバイパスを新設する方式採用を決めた。

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