見学会で公開される教室。このために並べられた机といすが、にぎやかだったかつての雰囲気を演出していた
7月からの解体を控え一般に公開される青森西中の旧校舎

 今年2月、建て替えが完了した青森市の西中学校(今別幸司校長)は26、27日、7月から解体される旧校舎を卒業生や地域住民に開放する見学会を開く。築50年を超えた古い校舎との別れを惜しむ声は根強く、「懐かしい校舎で当時を振り返ってほしい」と学校側は話している。

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