青森県弘前市は24日、次世代医療基盤法(2018年施行)に基づいて弘前大学に提供する医療情報について、市内の国民健康保険の被保険者約4万人分に加え、後期高齢者医療の約2万7千人分も対象とする方針を明らかにした。データを管理する県後期高齢者医療広域連合(青森市)の承認を25日に得る見通し。これで市民の約4割の医療情報が弘大に提供されることになる。

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