青森銀行は24日、青森市の同行本店で定時株主総会を開いた。成田晋頭取は、みちのく銀行との経営統合について「『対等な精神』が大切。対等だ、救済だという意識ではなく、地域のためになる新しい銀行をつくることが第一」との考えを述べた。みち銀が抱える公的資金200億円に関しては「統合後の自己資本で返済する。相乗効果、効率化で(自己資本の)マイナス分は補える」と語った。

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