【東奥学園-大間】8回表1死満塁のピンチを切り抜け、捕手岡本(左)と喜ぶ大間の主戦佐々木月=八戸市長根公園

 第100回全国高校野球選手権青森大会は第6日の15日、4球場で3回戦8試合を行い、8強が決まった。大間は東奥学園に2-1で競り勝ち、夏の大会初の8強入り。弘前工は明の星に苦戦したが、延長十回で2-1のサヨナラ勝ちを収めた。弘前東は接戦の末、東奥義塾に11-7で勝利。八工大一は4-0で三本木を制した。八学光星は五所川原に、青森は八戸高専に、青森山田は弘前南に、聖愛は青森商にそれぞれコールド勝ちした。16日は移動日で試合はなし。第7日の17日は弘前市のはるか夢球場で八学光星-大間(午前9時半)、聖愛-弘前東(午後0時半)の準々決勝2試合を行う。

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