作業場で制作が進む青森縄文土偶ねぷた。遮光器土偶、合掌土偶をモチーフに、弘前のシンボルカラーとしてサクラ色に着色したものもある

 青森県を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」が世界文化遺産登録される見通しになったのを受け、地元から機運を盛り上げようと弘前市の観光施設・津軽藩ねぷた村(中村元彦理事長)は22日、青森縄文土偶ねぷたの制作、販売を始めた。

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