【八戸西-明の星】公式戦初完投勝利を挙げ、笑顔を見せる明の星の主戦・内山(右)と捕手・渡邉=はるか夢
【八戸北-大間】八戸北を5安打無四球に抑え、7回を零封した大間の主戦佐々木月=八戸市長根公園

 第100回全国高校野球選手権記念青森大会は第5日の14日、4球場で2回戦8試合を行った。明の星は八戸西に4-2で競り勝ち、夏の大会初の2勝目。大間は7-0の七回コールドで八戸北を下した。五所川原は青森中央に5-3で逆転勝ちを収め、先頭打者本塁打で先制した八戸高専は2-1で五所工に勝利、弘前南は接戦の末、6-5で田名部を制した。八工大一は7-1で弘前に快勝し、東奥義塾は八工大二、聖愛は上北連合にそれぞれコールド勝ちした。第6日の15日は4球場で3回戦8試合を行い、8強が決まる。

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