「北の慟哭 柴五郎の遺書」で柴五郎を演じる大和田さん(右)

 明治初頭に斗南藩が藩庁を置いた現在の青森県むつ市で苦難の少年時代を過ごし、後に陸軍大将となった柴五郎に光を当てた詠み語り劇「北の慟哭 柴五郎の遺書」が19日、むつ市の下北文化会館で昼夜2回上演された。昼の部は約450人が訪れ、不屈の精神で苦難を乗り越えた先人に思いをはせた。

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