昨年12月、三村知事との面会後、県庁で取材を受ける電事連の清水副会長(中央(右))ら。これ以降、地元理解へ向けた動きはみられていない

 青森県むつ市に立地するリサイクル燃料貯蔵(RFS)の使用済み核燃料中間貯蔵施設を電力各社で共同利用したい-。大手電力でつくる電気事業連合会が昨年12月に共用構想を公表してから半年が過ぎた。この間、電事連が検討着手の大前提としていた「地元理解」に向けた具体的な動きはなく、構想は宙に浮いたままだ。

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