工事用の覆いが撤去された復元大型掘立柱建物(6本柱)と記念写真に納まる子どもたち=18日、青森市の三内丸山遺跡

 世界文化遺産登録される見通しとなっている「北海道・北東北の縄文遺跡群」の一つ、三内丸山遺跡(青森市)のシンボルで、「6本柱」と呼ばれる復元大型掘立柱(ほったてばしら)建物に掛けられた工事用の覆いが18日までに撤去され、全体を見学できるようになった。工事は続いており、すぐそばに近づくことはできないが、訪れた人たちは約5カ月ぶりに姿を見せた6本柱を見上げ、スケールを実感していた。

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