協力して屋根の取り外し作業を行う弘前工業高校建築科の生徒

 弘前工業高校は18日、青森県弘前市の協力依頼を受け、実習を兼ね、傷みが目立つ同市追手門広場にあるミニチュア建造物の修理に取り掛かった。同日は旧第五十九銀行本店本館の模型について作業、同校建築科の3年生12人が、模型全体を解体した。生徒は今後、卒業まで時間をかけて模型の復元に取り組む。

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