阪神の梅野隆太郎捕手

 東京五輪の野球日本代表は18日、左ふくらはぎを痛めて出場を辞退した広島の会沢翼捕手(33)に代わり、阪神の梅野隆太郎捕手(30)を選出したと発表した。梅野は「日本代表の一員として戦えることをすごく誇りに思うし、感謝しています。金メダルを目指して、精いっぱい頑張る」と力強く話した。

 梅野はプロ入り後に代表経験はないが、昨季まで3年連続でゴールデングラブ賞に輝くなど堅守が持ち味。勝負強い打撃と俊足も武器で、稲葉篤紀監督は「守備面で安定感もあるし、打撃、走塁面も含めて期待している」と話した。

(共同通信社)
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