採れたてのホワイトアスパラガスを手に笑顔をみせる無井さん
ホワイトアスパラガスの収穫を体験する山彦幼稚園の園児=2日

 ドイツの味覚を、青森県平内町から-。同町小湊の泉流寺の住職無井(むい)純一さん(73)は約10年前から高級食材とされるホワイトアスパラガスの栽培を町内で続けている。「裾野を広げ、日本のアスパラのレベルを上げたい」と無井さんは笑顔で語る。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。