県内でトラブルの相談が増えている副業サイト(写真はイメージ、一部加工しています)

 「誰でも簡単に、放置しておくだけで稼げる」などとうたう「副業サイト」に関係したトラブルが青森県内で増えている。県消費生活センターや県内の7相談窓口に寄せられた苦情・相談は2018年度が87件、19年度115件、20年度141件と年々増加。大半は詐欺まがいとされ、料金などを支払って登録しても稼ぐことができないケースがほとんど。センターは「新型コロナウイルスの影響で収入が減ったり仕事を失ったりした人が、安易に利用して被害に遭うケースが多い」と注意を促している。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。