月刊「弘前」500冊超が並べられたロビー
表紙はその時代の弘前の街並みを映してきた

 弘前市立郷土文学館は7月1日の開館記念日に合わせて同1~4日、今年3月に通巻500号の節目を迎えたタウン誌・月刊「弘前」を一挙に展示する。11日、事前のレイアウト確認のため、閉館後のロビーの床へ実際に500冊余りを並べた。縦5.5メートル、横2.7メートルもの展示から、弘前の移り変わりと、40年超にわたり発行を続ける同誌の重みが感じられる。

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