老部川上流部で見つかった森林鉄道の橋脚を見学するツアー参加者ら=13日午前、六ケ所村尾駮
二又土場の周辺には線路の枕木などが残されている

 六ケ所村郷土館(鈴木浩館長)が、かつて村産ヒバの搬出で活躍した森林鉄道の伝承活動に力を入れている。本年度は、尾駮地区の山林で橋脚跡を新たに発見。13日に実施した遺構見学ツアーで参加者に紹介した。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から