米軍三沢基地は15日、同基地の日本人従業員への新型コロナウイルスワクチン接種について、18日に1回目を行うとフェイスブックで公表した。

 同基地によると、基地内の資材管理事務所、下士官クラブで、希望者を対象にモデルナ製のワクチンを接種する。青森県三沢市によると、同基地に勤務する日本人従業員は3月末時点で1388人。

 防衛省が10日、在日米軍が保有するワクチンを活用し、各地の在日米軍基地の日本人従業員約2万6千人の接種を行うと発表していた。